金融機関の投融資先では、従業員や地域住民などの安全・健康に配慮せずに有害な化学物質が使用されている場合があります。

保健に関するFair Finance Guideの評価基準では、労働者の健康・安全配慮、国際条約に即したたばこの有害性に関する表示状況、回避・治癒可能な病気を持つ患者の医療アクセスの保証への取り組み等を評価しています。

評価基準の根拠となっている主な国際基準としては、モントリオール議定書、バーゼル条約、ストックホルム条約などがあります。

詳細な配点基準とスコア詳細はこちらからご覧ください。
Fair Finance Guide スコア算出方法